1996年8月より始めた学習塾(聖学舎)
毎年多くの塾生の皆さんと楽しく切磋琢磨させていただきました
志望校に合格することを第1義としての指導は時に厳しく、そしてわかりやすくさせていただきました
地元の皆さんはもちろん、多くの塾、学校関係者にご支援いただき感謝です
29年もこの三郷の地で働くことができて幸せでした
2025年3月をもって閉塾させていただきます
ありがとうございました
聖学舎塾長 大住明敬
1996年8月より始めた学習塾(聖学舎)
毎年多くの塾生の皆さんと楽しく切磋琢磨させていただきました
志望校に合格することを第1義としての指導は時に厳しく、そしてわかりやすくさせていただきました
地元の皆さんはもちろん、多くの塾、学校関係者にご支援いただき感謝です
29年もこの三郷の地で働くことができて幸せでした
2025年3月をもって閉塾させていただきます
ありがとうございました
聖学舎塾長 大住明敬
中学受験や高校受験を考えると、多くの問題を解くことが重要に考えがちです。
特に、難関校と言われる学校の受験を視野に入れて受験勉強をしていれば、難問奇問を数多く解いて、それらの問題に対して応用力を身に着けたいと考えてしまいます。
確かに難関校の入試問題には、一般のレベルでは解けない問題も多く出題されています。
そのため、他の学習塾の中には、入試の時に慌てないように授業で多くの難問奇問を解かせています。
しかしこれでは、この問題の答えがどうして導かれたのかが分からず、問題と答えをセットにして記憶してしまう恐れがあります。
どんなに難しい問題も、基礎学力がしっかりと身についていれば、答えは自然と導くことができます。
当塾は基礎学力の養成が学力向上につながるとして、復習テストや模擬テストで基礎力を身に着けることに重点を置いています。
また、苦手な科目や理解不足がある生徒には、一定時間の補修をして基礎学力の養成に努めています。
真面目に勉強をしているのに成績が上がらない、途中で入会したので授業についていけない、他の生徒より理解が不足しているなど悩みを持つ生徒は多くいます。
その悩みを解決するために、自分から積極的に学習し、講師に質問をする子には講師のサポートが必要です。
講師はただ教えるだけでなく、成績に結果が出なくてもその生徒が努力していることを褒めることも大切です。
こうすることで、諦めずにまたチャレンジする気持ちが生まれます。
褒めるばかりでもいきません。
時には叱咤激励しすることも必要です。
生徒を理解するために講師は話すこともあります。
このような中で、本人の希望があれば、授業の前後の時間を利用して補修をする場合もあります。
この他にも、定期テストの10日前から、学校別の定期テスト対策プリントで復習します。
毎日塾を開放しているので、分からないことは質問に答えています。
このようにして、頑張る生徒を応援しています。
塾に通う目的は、学校の授業では理解できなかった科目を復習し、授業についていけるよう学力を伸ばすことです。
しかしそれだけでなく、中学受験や高校受験に備えることもあります。
受験勉強はただ時間をかけて勉強すれば合格できるというわけでもありません。
志望校に関する情報と分析、傾向はとても重要です。
そのためには、過去に出題された問題やその問題を作った先生の性格や傾向まで情報収集し分析する必要があります。
そうなると、大手塾が有利に思われるかもしれません。
しかし当塾は、独自のルートから公立高校や私立高校の情報を得ています。
また、学長が直接学校を訪問し担当の先生からも情報を得ています。
この他、他塾からも情報を得ているので安心です。
これらの情報をもとに、それぞれの生徒に合った学習内容を検討し授業を進めているので安心してください。
難関中学に進学を目指す際、親だけが夢中になっても、子どもだけが頑張っても上手くはいきません。
親が希望しても、子どものやる気や努力がなければ、到底合格はできません。
一方で、子どもが懸命になっても親が目をかけてあげなくては、最後まで強い心を持って乗り切ることができません。
不安になったり、辛い時期を支えてあげる親の愛と情熱が不可欠です。
有名中学受験合格コースでは毎週四谷大塚のYTテストを受けて実力判断をします。
また、志望校判定テストや合不合判定テストも受けていただきます。
学力のレベルや合格レベルが明らかになり、試験対策がとりやすいメリットがある反面、やはり、お子様にとってはプレッシャーや心理的な負担も多いものです。
保護者の力強いフォローがないと、お子様の心も折れてしまうので、親子そろって一緒に頑張る心づもりが大切です。
当塾ではインプットだけでなく、アウトプットに重点を置いています。
学校の定期テストはもちろん、中学受験や高校受験で志望校合格を果たすためにも成果を出せることが求められるからです。
頭では理解したつもりでも、実際に試験問題を解いてみて解けなくては意味がありません。
本番で成果をしっかり出せるよう、授業の段階ではすぐに演習問題に取り組み、授業で聴いた内容や自分でノートにまとめた内容が理解できているかを確かめます。
さらに同じ場所の課題を宿題として出しますので、ご家庭でも自分で理解できているかを確かめられます。
そのうえで週に1回や月に1回のペースで行う確認テストや学力テスト、外部の模擬試験を通じて、理解度の定着や弱い部分をチェックすることも欠かせません。
いずれのアウトプットでも、理解が弱い部分は講師がしっかりフォローします。
学校の授業はクラス制となっており、授業内容がしっかりと理解できている子もいればそうでない子もいる中、どんどん授業は進んでいきます。
決められた時間内でカリキュラムをこなしていかなければならないため、理解できていない子がいるとわかっていながらも、進めていかざるを得ないからです。
いつしか勉強の仕方がわからなくなり、授業の内容もチンプンカンプンということになってから塾に行く子も少なくありません。
当塾は学校の授業の予習という位置づけで勉強ができるため、学校の授業は復習となってよりよく理解でき、授業についていけなくなるという心配がいらないのが特徴です。
当塾の学習スタイルはクラス制となっていて、学校での勉強の雰囲気に似ていることから、より小さなうちからの入塾がおすすめです。
学力低下が顕著なゆとり教育と同じスタイルで教えながらも、しっかり理解できるまで講師が徹底的に説明するのは、当塾だからこそできる指導となっています。
学習の成果が出ているかを確かめるためには知識のインプットだけではなく、アウトプットが大切です。
そのため、当塾では授業をしたら、その場で演習問題に取り組みます。
実際に問題を解くことで、授業の内容が理解できているかがすぐに分かるからです。
つまずいたときにはすぐに授業の内容に立ち返り、講師が一人ひとりの理解度に合わせ、かみ砕いて何度でも繰り返して説明フォローを行います。
さらに自宅でも宿題として、授業で学んだ部分の課題を出題します。
授業を終えたあと、ご飯を食べて、一晩寝てから自分一人の環境で解いてみましょう。
その状態で解けるかどうかで、理解が定着しているかが分かります。
次の授業の際には講師が宿題の回答をチェックし、理解が不足している部分をしっかりフォローします。
この繰り返しにより、分からないところを残さず、確実な学力を養えるのです。
冬休みの前に現在の実力見極めませんか
公立中学に進学する生徒向けのテストです
科目は算数と国語です(各40分)
全国順位と単元別の到達度がわかります
更に小5・6は県内公立高校の合格可能性がわかります
聖学舎の生徒以外のお子様も受験できます
奮ってお申し込みください
実施日時 2023年12月23日 午後2時~4時(間違い直しもあります)
テスト内容は学校の教科書内容プラスαのレベルです
国語は教科書とは関係のない初見の文章問題に漢字・語句などが出題されます
算数の出題範囲は以下の通りです
小4 計算の決まり、垂直と並行、四角形、がい数
小5 分数と小数、分数の足し算引き算、平均、倍数と約数、三角形や四角形の角
小6 比、各中途円柱の体積、速さ、割合、対称な図形
受験料 3,300円
申し込み方法 来塾、電話、メールにてお願いいたします
受験料は試験当日までに現金持参となります
申し込み締切 12月19日
12月25日より1月6日まで冬の勉強会をいたします
学年の総復習、弱点の強化を目的としての勉強会です
君はまだまだ伸びます
この冬休みにしっかり実力をアップして3学期に備えましょう