◎英語検定 実施日 2024年1月13日(土) 〆切 2023年12月13日
◎漢字検定 実施日 2024年2月17日(土) 〆切 2024年 1月17日
◎数学検定 実施日 2024年3月2日(土) 〆切 2024年 1月30日
◎英語検定 実施日 2024年1月13日(土) 〆切 2023年12月13日
◎漢字検定 実施日 2024年2月17日(土) 〆切 2024年 1月17日
◎数学検定 実施日 2024年3月2日(土) 〆切 2024年 1月30日
人は明確な目標があると、それに向かって邁進していけます。
言い換えれば確かな目標が定まっていないと何をしていいかわからず、これでは勉強にも身が入らないのも無理はありません。
当塾では小学校1年生というもっとも小さな子に対しても、幼いながらも将来目指す学校を決め、受験をして入学するのだということを理解してもらい、目標を決めて学習させる方向へと向けていきます。
小さなころから目標に向かって学習する当塾は、いわゆる受験前の対策として行うことが多いマンツーマン指導の個別塾とは、学習の仕方が異なります。
講師が説明し、その説明をしっかりと聞くことや、講師が板書きしたものをノートにとり、あとで見返しながら授業の復習をしたりといった具合に、しっかりと身に付いた勉強の仕方そのものが最終的に受験突破へと結びついていくわけです。
分からない分野が出てきて、どう勉強していいか分からなくなったというお子様や、親もどう教えるべきか悩んでいるとお困りなら、当塾の学習相談をご利用ください。
勉強はただがむしゃらに行えばいいわけではなく、コツやポイントを踏まえることが大切です。
難関校受験を目指す方の中には、難問や奇問を集中的にこなして、どうにか解けるようにしたいと難問ばかり集まった問題集に取り組むケースも少なくありません。
ですが、難問、奇問が出題される割合は極わずかであり、基本は中学受験なら小学校で学習した範囲、高校なら中学で学習する範囲から出題されます。
教科書の内容をしっかりと理解し、応用力を高めることが苦手克服や成績アップ、難関校合格のためにも大切なのです。
当塾では基礎力養成と応用力向上に力を入れ、お子様に正しい勉強の方法をご指導しています。
当塾には中学受験を目指す小学生のための中学受験コースと、高校受験を目指す中学生及び、小学校5・6年生から選べる高校受験コースとがあります。
どちらもいわゆる詰め込み式タイプの指導ではなく、しっかりと理解して学力を上げたうえで、受験に必要な対策を盛り込んだメソッドになっているのが特徴です。
受験はやはり緊張するもので、難関校になればなるほど勉強は十分だっただろうかという不安に襲われます。
この不安を感じないようにするのが合格への近道と言っても過言ではないため、当塾では頻繁にテストを行っています。
自信を持つためには絶対量をこなす必要があるからで、多くの問題を解くことによって、似たような問題を解いた経験を増やすことになるのです。
入試問題を前に緊張していても、この問題は解いたことがあると気づいた瞬間、力が抜けて勉強してきた成果が発揮できます。
こうした本番に強くなる授業内容も、当塾の強みです。
低学年のうちは遊ばせたほうがいい、勉強も簡単だし親が教えればいいと考えるご家庭は少なくありません。
小学校1年生のころは学力の差や理解度の程度も分かりにくい時期です。
2年生になると掛け算などが始まり、少しずつ理解度の差が明確になります。
3年生になると勉強の遅れなどもはっきりしてきて、苦手分野なども出てくる時期です。
そのためか、4年生くらいになって塾に行かないとと考える保護者さまが少なくありません。
もちろん、塾に行く時期は人それぞれで、目的もさまざまです。
当塾では途中入会の方や理解度に遅れをとっている生徒さんも、授業の前後にフォローアップできるので、目的に合わせて学ぶことが可能です。
もちろん、目標は高く設定し、それに向けて親身にご指導していきます。
ただ高いばかりの目標ではなく、達成を目指すための目標設定です。
中学3年生にとって、この夏休みは正念場です。
ここでいかに受験突破のためにより力を付けるかで、冬に迎える受験とその結果に大きな影響をおよぼしてきます。
夏休みも正規の授業の他にも、日曜日以外は毎日予習シリーズを組んでいますので、毎日塾に来て予習シリーズでも勉強してみてはいかがでしょうか。
夏休みはいろいろと楽しい誘惑がやってきますので、家にいるとついつい勉強から遠ざかってしまいがちです。
けれど、中学3年生の夏休みは高校受験に向けて最も大事な時期ですので、この夏休みでいかに頑張れるかが受験の合否を大きく左右します。
勉強をするための環境に身を置くことで、すんなりと勉強モードに入っていけますし、エアコン完備の教室は家庭よりも勉強に集中できるというメリットもあり、ラストスパートをかけるには最適な勉強場所です。
当塾には受験コースとして中学受験と高校受験とがあり、小学校1年生から入塾して学べます。
中学生には当塾オリジナルの専用教材で学んでもらいますが、小学生は基本的に学校の教科書に基づいた予習シリーズで学ぶのが特徴です。
まだ勉強の仕方がよくわからない小学校1年生から当塾の授業スタイルで学ぶ最大のメリットは、クラス制であることと、先生が生徒の前に立って板書きをしながら授業をしていくという、学校の授業とほぼ同じ状況が挙げられます。
それでいて、学校ではわかった子もわからない子も一緒のスピードで授業が進んでいくのに対し、当塾では生徒が理解できていない部分はさらに講師が説明を加え、理解できるまで粘り強く指導することが大きな違いです。
子どもたちがわからないまま進めていくことは絶対になく、さらに学校の授業に先だって学んでもらうことになりますので、学校での授業が復習になるというメリットもあります。
有名中学受験のための学習をいつから、どのように行うかは保護者の方の悩みどころです。
当塾では基礎力強化として低学年からスタートさせますが、実際にご相談が増えるのは中学年になったころです。
小学校4年生くらいになると、保護者さまだけでなく、ご本人にも受験したいという気持ちが芽生えることも少なくありません。
当塾の有名中学受験コースでは、遅くとも5年生の終わりまでに中学受験に必要な内容をマスターするカリキュラムを小学4年生から指導しております。
常にこれまでの復習も重ねながら知識の定着を図り、受験問題の類題として演習問題をたくさん解かせるのが特徴です。
計算問題集と一行問題集、演習問題集とフル活用したうえで、毎週土曜日に学力定着を確認するテストを実施します。
演習と確認、理解が弱い場所の補習を繰り返しながら、合格力を養います。
授業の開始前にはきちんと挨拶を行うことはもちろんですが、さらに前回の授業から今日の授業までの間で自分にとってよいと感じたニュースについて話してもらって緊張をほぐしてから、勉強に入るようにしています。
きちんと挨拶をすることで、コミュニケーションがしっかりととれる子になりますし、話をするのは緊張するでしょうが、自分がよいと感じたニュースについて話すのですから、自分が感じたままに話せるというメリットがあります。
ひいては、話をするという行為に対する訓練となり、慣れるにしたがって上手になるという一石二鳥の効果を上げるのです。
塾である以上、学習指導を行い、成績を上げることや受験を突破することが一番の至上命題ではあるのですが、子どもたちに学校では体験できないことを体験してもらうことも大事だと考えています。
最近は個別指導塾が増えていることもあり、聖学舎にも個別指導ではないのですかという問い合わせが多くあります。
はい、聖学舎は少人数クラス授業を基本に、生徒さんの理解度に合わせて講師がフォローするスタイルです。
個別指導には一人ひとりのペースに合わせて指導できるメリットもありますが、先生に頼り切りになるデメリットがあります。
保護者の方も個別指導を受けているから大丈夫と油断しかねません。
一人ずつの評価しかできないので、他の子と比べてどうなのか相対評価が分かりにくいのが難点です。
特に難関校合格を目指したい場合には、自分の位置づけはとても大切です。
一人で見た場合、100点中95点をとったらよくできたと褒められるかもしれません。
ですが、他の子が98点や100点だったら合格は叶わないかもしれません。
同じ目標を持つ生徒さんと切磋琢磨しつつ学ぶことには意味があるのです。
ご来塾いただければお子様の状況を確認しながら今後の方策をお話しできると思うます。
ぜひ一度お声を掛けてください。