塾生の進学先が決まりました
みんな全力で頑張りました
おめでとう!!!
中学受験(在籍4名)
〇淑徳与野中学 〇開智中学 〇芝浦工大柏中学 〇開智望中学
高校受験(在籍7名)
〇越谷北高校 〇越谷北高校 〇小金高校 〇川口市立高校 〇川口市立高校
〇駒込高校 〇叡明高校
塾生の進学先が決まりました
みんな全力で頑張りました
おめでとう!!!
中学受験(在籍4名)
〇淑徳与野中学 〇開智中学 〇芝浦工大柏中学 〇開智望中学
高校受験(在籍7名)
〇越谷北高校 〇越谷北高校 〇小金高校 〇川口市立高校 〇川口市立高校
〇駒込高校 〇叡明高校
当塾の授業は、10人程度のクラス制を取っているため、学校の授業に似た雰囲気ですが、それには理由があります。
まず、勉強ができる力を伸ばすベースとして重要なのは基礎学力の向上であり、そのためには詰め込み教育は向かないということです。
当塾が知識伝達の授業と、知識定着の演習授業の2本立てにしているのは、先生の話をよく聞いて理解し、先生が板書きした内容をノートに取ったあとに見返したとき、内容がしっかりと理解できている状態にすることが大事だと考えているからです。
当塾には中学受験コースがあり、もっとも小さな子は小学1年生から入塾できます。
まだ受験とはどういうものかがわからない年齢から塾に通うことのメリットは、早いうちから将来は受験をするのだということを親子ともにしっかりと認識できることと、目標設定が定まりやすいところにあるでしょう。
競争率が高い有名な高校や難関中学に合格を果たすには、受け身の姿勢では突破できません。
受かりたいという気持ちと、そのための努力、合格に必要な勉強量が求められます。
時には辛いこともあり、遊びたい気持ちも抑えて頑張らなくてはなりません。
これを乗り越えて合格を勝ち得るためには、受け身では難しく、自ら積極的に取り組む姿勢と強い気持ちが必要です。
学校のような集団授業では、ただそこにいるだけでも問題なく、授業の内容を全く聞かずにやり過ごすことも可能です。
一方、単なる個別指導では先生に頼り過ぎてしまい、自主性が養われないこともしばしばです。
聖学舎では少人数授業で、合格を目指す仲間の刺激を受けながら、自分も頑張らなくてはという気持ちを養うことできます。
目標を定めるので、その達成に向けて積極的に取り組める環境が整っています。
最近は少子化の影響もあり、ベビーブーム時代の大教室での講義形式ではなく個別指導ブームとなっています。
もっとも、難関校合格実績の高い進学塾ではクラス授業スタイルのところが少なくありません。
受験を突破するには他の受験生との切磋琢磨が不可欠です。
本番の試験会場で周囲の圧力に負けないためにも、普段の塾でも仲間が頑張っている姿に刺激を受けながら、負けないで頑張ろう、一緒に合格を目指したいと思う気持ちを持ってもらうことが大切と考えています。
当塾はクラス授業といっても、10人までの少人数制です。
学校のようにカリキュラムをこなすために淡々と授業が進むこともありません。
塾に通う目的は志望校合格ですから、すべての塾生さんが目的を達成できるよう、一人ひとりのフォローも欠かしません。
個人塾ゆえに一人ひとりの生徒さんに親身に寄り添えるので、ご安心ください。
ある程度がむしゃらに取り組むことによって、一定のレベルまで上達することが可能ですが、それ以上は伸びないことや実際に効果が反映されるまで時間がかかるということを考えると効率的ではありません。
当塾では勉強はスポーツと同じと考えていて、よいコーチにつくことでポイントやコツを教えてもらえたアスリートは、しばしば飛躍的な成長を遂げられます。
これを勉強に当てはめて考えるなら、当塾のベースであるオーソドックスなクラス制の授業のクオリティを上げることを重視しています。
そのために授業時間の中には必ず生徒を笑わせることにしており、これによって子どもたちが講師の話により耳を傾けてくれるコツとなっているのです。
さらに先生と生徒の間でのタッグマッチによって、わからないところはわかるまでとことん教えます。
がむしゃらに頑張るのではなく、コツとポイントを掴む学習方法を大事にしているのにはきちんとした理由があります。
当塾では小学校の1年生から中学受験対策コースでの学びがスタートします。
保護者の方の中には早すぎるのではと思われる方や、そもそも受験の意味も分からないような低学年の子が受験勉強を始めて意味があるのかと疑問視される方も少なくありません。
当塾でも最初から合格だ、受験だとけしかけて勉強させるわけではありません。
6年間かけて難関中学にスムーズに合格できる力が身に付くよう、基礎学力を養成し、学ぶことの楽しさや達成感を体感してもらい、自ら積極的に学習に取り組める力や気持ちを養うことを目的にしています。
小学校に入って本格的な学習がスタートする中、勉強嫌いになることや苦手な分野を作ることなく、勉強が好きになり、自信をもって学校生活も送れるようになります。
親が強制せずとも、自然と中学受験を目指したいという気持ちも生まれてくるので、ご安心ください。
当塾では勉強のコツを知って、効率よく学習することで成績を上げることを大事に考えているのはもちろんですが、外部で行われている検定試験の合格を果たすことによって、子どもたちに自信をつけてもらったり、生涯役に立つ資格を取得してもらうことにも力を注いでいます。
英検と漢検はともに当塾が準会場となりますので、慣れた環境で試験を受けることが可能です。
英検は準2級の合格を目指し、筆記試験を突破したあとで行われる面接試験に備え、ヒアリング対策も実施しています。
準2級は高校2年生程度のレベルとされていますが、実際にはそこまでのレベルに至っていない子の方が多いのが実情です。
高校や大学受験にもヒアリングが導入されていることから、塾においての英検対策で早めにヒアリング効果を上げることができます。
漢検は高校卒業程度が2級に相当するため、子どもたち全員が漢字練習帳を所持し、勉強しているのが特徴です。
受験対策にしても、学力向上にしても、塾によっては詰め込み式でどんどん教えていく方針のところも少なくありません。
しかしながら、人の脳は一度に覚えられる量が限られていますので、どれだけ時間をかけて勉強しても、詰め込み切れなかった分は脳に残らず、どんどん零れ落ちていきます。
これでは、せっかくの勉強時間が無駄になっていると言っても過言ではないでしょう。
こうした詰め込み式指導のデメリットを知っているからこそ、あえてクラス制を取っています。
しっかり話を聞く、そして板書きされた内容をノートにとるといった勉強のスタイルが、学んだことを着実に脳に刻み込んでいくからです。
こうした指導理念から、学校の勉強だけでなく外部の模試に積極的に参加するほか、英語検定や漢字検定にもチャレンジします。
高校入試対策としての英検はヒアリングスキルをアップさせることにもつながりますし、目指すは準2級とハイレベルです。
ウキウキする夏休みこそ、気を引き締めてかかりたいのが受験を迎える中学3年生です。
規定の授業日の他にも自習や予習ができるシリーズを組んでいますが、長い夏休みだからこそできる合宿を行います。
合宿に参加することによって、食事や入浴といった時間以外は勉強漬けの毎日を送ることができます。
合宿の間、することといったら勉強だけと考えると少し気が滅入るかもしれませんが、冬になった時に夏合宿に参加してよかったと思ってもらえるよう、講師陣も気合いが入っています。
なんといっても高校受験は、多くの学生さんたちにとって初めて体験する受験です。
人生最初の試練と言っても過言ではありません。
この試練を無事乗り切れるかによって、これからの人生が変わってしまうことも多く、さらに次なる大学受験を控える子どもたちがほとんどですから、夏合宿で一気にスキルアップをとげるのがおすすめです。
当塾の県立、私立の上位高校合格を目指す高校受験コースは、小学校の5年生・6年生からスタートできます。
中学に入る前に算数、国語、英語の3科目について徹底的に学力の強化を図ります。
それぞれの科目で目標を決め、目標達成を目指して時に厳しく指導するのが特徴です。
なぜなら、難関校の合格は甘いものではないからです。
少子化で子どもが減っているから受験も厳しくないなどと思ってはいけません。
子どもが少ない時代だからこそ、難関校には一握りの精鋭たちが受験のために集まってきます。
定員は決まっているので、その中で突破するにはやはり努力が必要です。
小学校の段階で単語に慣れ親しめば、中学に行ってからもスムーズです。
小学校高学年から中学3年時までの一貫指導により、合格目標は高いレベルに設定ができ、有名高校合格も夢ではなくなります。